バナー

合宿免許の部屋割りについて

合宿免許の場合には、おのずと宿泊をともなうことになりますが、その期間というのは、オートマチック車の限定免許のコースであったとしても、2週間から1か月程度というのが相場になっています。

いくら合宿免許が最短期間で卒業できるとはいっても、少なくとも2週間の宿泊となれば、同室の人との人間関係なども、やはりいちおうは気にして置かなければならないことといえます。多くの合宿免許のプログラムでは、ドライビングスクールの用意している宿舎から、あるいは近傍に建っているビジネスホテル、旅館などといったものを、宿泊のための施設として利用することになります。そのため、基本的には3人、4人程度を1部屋で使うという相部屋になるのがふつうといえます。



もしも合宿免許の申し込みを、大学の仲間などのグループとして行ったのであれば、同室になるのはそのグループのメンバー同士という配慮はしてもらえるはずです。



しかし、たとえば4人が定員の部屋をあてがわれたのに、グループの人数が3人であったという場合には、余った1人は単独で申し込みをした、まったく見ず知らずの人が配属されることになるというのもまた真実といえます。


こうした相部屋というものは、場合によっては遠くの地域に友人や知人ができるという機会にもなるものですが、あまり人付き合いが好きではないという人にとっては、どちらかというと歓迎できない事態であるともいえます。
そこで、合宿免許のプランのなかでも、近年では個室付きということを積極的にアピールしている事例が増えています。



もしも気になる場合には、はじめから個室付きのプランで申し込みをしておいたほうがよいでしょう。