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合宿免許に持っていく物

合宿免許というのは、ホテル、旅館などの宿泊ができる施設で合宿をしながら、おおむね2週間程度のあいだ、運転免許取得のためのさまざまな教習を受けるというカリキュラムです。

合宿免許でこれだけの期間にわたって宿泊をするということは、当然のこととして、事前に準備をしなければならないさまざまな持ち物があるはずですので、忘れないようにすることがたいせつです。

たとえば、いわゆる座学にあたる学科教習では、ペンやマークシート用の鉛筆、消しゴム、メモ帳などは必須と考えられますし、自動車のハンドルを握る技能教習では、運転に適したゆとりのある服装や靴を準備しなければなりません。

こうした服装などについては、別にふだんの外出着でも運転が可能という場合には、特に用意する必要はないかもしれませんが、その場合であっても、ホテルや旅館で寝るときに使うパジャマ、着替えの下着程度は、やはり必要となることでしょう。



もっとも、合宿免許で宿泊するホテルや旅館のなかか、少なくともその近くには、コインランドリーのような施設がかならずあるはずですので、現地で洗濯をすることを前提とすれば、2週間分までは用意しなくてもすむとみられます。



ただし、コインランドリーを使うにしても、若干のお金は必要ですし、たとえば現地までの交通費、現地で観光やランチなどに出かけるときの交通費、食事代、入場料などを考えると、ある程度の金額のお金はもっていたほうがよいといえるでしょう。