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ウィークリーマンションを利用するタイプの合宿免許

合宿免許といえば、ドライビングスクールの周囲にある宿泊ができる施設での合宿をともなうことになりますが、通常、そうした施設としては、宿舎、ビジネスホテル、地元の旅館などといったところが挙げられます。
こうしたところの場合には、合宿免許に参加している人同士での相部屋となり、オートマチック限定免許の場合でも、おおよそ2週間程度は共同生活をおくることになります。



しかし、合宿免許のなかでも、一部にはウィークリーマンションやアパートなどを準備して、そこで宿泊ができるようにしているものもみられます。



このようにウィークリーマンションが使える場合のメリットとしては、相部屋ではなく完全に個室であるため、自由に卒業までの期間を過ごすことができるということがあります。

また、たいていはキッチン、冷蔵庫といった設備もひととおりそろっていますので、室内で自炊をすることが可能です。


逆にいえば、合宿免許の多くのプランでは3食付きとなっていますが、ウィークリーマンションを使うプランでは、ドライビングスクール内にいる時刻にあたる昼食をのぞいては自炊が前提であるため、その分だけ料金も格安になっているということもいえるわけです。



もっとも、自炊をしたくないのであれば、近くのコンビニエンスストアやレストランなどを利用することも可能ですので、あまり不自由はないといえるでしょう。
宿泊する施設がどこになるのかについては、あらかじめ合宿免許の募集の際のチラシ、パンフレット、ホームページなどに書かれているはずですので、参考にするとよいでしょう。