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合宿免許の1日の日程とは

合宿免許は、ドライビングスクールで所定のカリキュラムをこなして卒業するまで、ずっと合宿をしながら過ごすということになります。

その標準的な1日の日程ですが、まずは合宿免許の宿泊先となっているホテル、旅館、宿舎などで起床したあとは、食堂で食事をとり、定められた時刻になったら、送迎のマイクロバスなどで、ドライビングスクールへと向かうことになります。

ここで、午前中の学科教習を何時間かこなして、正午近くになれば、またドライビングスクールのなかにある食堂での食事となります。



午後は学科教習のほか、技能教習が2時間程度入ることがあります。



また、進度によっては、仮免許試験などの特別なメニューが加わる可能性もあります。

こうした1日のカリキュラムがすべて終了すると、また送迎用のバスで合宿免許の宿泊施設まで戻ります。

時刻になれば、やはり夕食が用意されますが、それ以降、次の日のカリキュラムがはじまるまでは、完全に自由時間となります。


そのため、周辺にある観光スポットまで出歩いてもよいですし、ちょっとした外食などをしてもかまいません。

途中で自宅に帰宅して、次の日に遅刻してしまうといったことがなければ、また、合宿免許の宿泊先で定められている門限を破るようなことがない限りは、特に制約はないということになります。

そのため、合宿免許とはいいつつ、なかば観光のほうも目的として参加をする人もなかにはいます。



また、宿舎のなかにも、ちょっとしたシアター、漫画コーナーなどをもっていて、自由時間に出入りできるようにしているところもあります。